亀井郵政・金融相に戸惑い=中小企業対策で警戒感も−金融界

  • 2009.09.15 Tuesday
  • 21:22


亀井郵政・金融相に戸惑い=中小企業対策で警戒感も−金融界


 国民新党の亀井静香代表が郵政・金融担当相に内定したことについて、金融界では、同氏の金融行政の手腕は未知数なことなどから、戸惑いの声が広がっている。

 ある大手行関係者は「自民党の最も古いタイプの政治家で、政権交代した感じがしない」と感想を漏らす。
昨年秋の金融危機対策では、国民新党は自己資本比率規制の撤廃など「実現はほぼ不可能」(同)とされる、規制強化の国際的潮流からかけ離れた施策を打ち出した。本当に実行に移すつもりなのか「まずは姿勢を見極めたい」(複数の大手行幹部)と話す。

 また、亀井氏が15日の会見で、中小・零細企業の返済を3年程度猶予する考えを示したことに、金融界は困惑している。連立3党の政策合意には中小企業に対する「貸し渋り・貸しはがし防止法(仮称)」の成立が盛り込まれており、亀井氏は会見で「(金融機関は)正常な融資活動をやっていない場合が多い」と強調した。

 これに対し、大手行幹部は「無理に中小企業向け融資を伸ばそうとすれば、不良債権処理額が増えて業績や財務を圧迫する恐れがある」と警戒。金融行政の行方を見守る考えだ。

 郵政民営化見直し問題を強く主張してきた亀井氏が郵政担当相に就くことを不安視する声も聞かれる。かんぽ生命保険やゆうちょ銀行と提携する日本生命保険やスルガ銀行は「提携内容がどう見直されるのか」と心配している。(2009/09/15)




どうなのかね?
ま、出が時事通信なんでなんとも立ち位置が微妙だが。

政権交代気がしないってのは、大銀行様には良い事詰めなはず。でも、戸惑いって?
笑わせるな〜
140年来の官僚指導が政治主導になるんだ。
多少は身を引き締めてもらわなければな

要は、この20年以上の銀行行政は誰のためにもならんかったわけだ
外資が諸手を上げて喜んだだけ

どっさり公的資金注ぎ込んで、預金者や顧客を締め上げてファンドや外資の吸血鬼にドッサリ注ぎ込んで史上最高益など手にしてホクホク。
莫迦にするのも大概にしろだな

もちろん、
銀行そのものは、相変わらず高給優遇で、サラ金の窓口になって、目抜き道路に建屋を道路の面一杯までデンと構え、客の利便は二の次の姿勢は一切変わらない。


>亀井氏は会見で「(金融機関は)正常な融資活動をやっていない場合が多い」と強調した。

野党で多少は辛酸舐めた結果かな?
議員は代弁者だ。

良い代弁してるよ。
ここらで、保守の良心亀井久興氏の論も伺いたいな。

是非とも頑張って頂きたい!





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