政体交代記念日 鳩山内閣 (備忘録)

  • 2009.09.16 Wednesday
  • 14:20
昨日が、リーマン倒産から1年。

そして今日から日の本にて69年ぶり、イヤ140年ぶりの政体交替。




総理 ─ 鳩山由紀夫(62)

国家戦略局担当相(副総理、党政調会長兼務) ─ 菅直人(62)

官房長官 ─ 平野博文(60)

財務 ─ 藤井裕久(77)

外務 ─ 岡田克也(56)

法務 ─ 千葉景子(61)

厚生労働 ─ 長妻昭(49)

総務 ─ 原口一博(50)

環境 ─ 小沢鋭仁(55)

文部科学 ─ 川端達夫(64)

国土交通 ─ 前原誠司(47)

防衛 ─ 北沢俊美(71)

行政刷新会議担当 ─ 仙谷由人(63)

経済産業 ─ 直嶋正行(63)

農林水産 ─ 赤松広隆(61)

国家公安委員長 ─ 中井洽(67)

金融兼郵政問題担当相 ─ 亀井静香(72)

消費者行政、少子化、食品安全、男女共同参画担当 ─ 福島瑞穂(53)

官房副長官 ─ 松野頼久(48)

【民主党役員人事】

幹事長 ─ 小沢一郎(67)

国対委員長 ─ 山岡賢次(66)

国対委員長代理 ─ 三井弁雄(66)

【その他の民主党関連人事】

衆院議長 ─ 横路孝弘(68)

衆院議院運営委員長 ─ 松本剛明(50)



原敬以来の政党政治の実現となればいいな〜

官僚がいけないのではなく、何から何まで霞が関では規格、規則、業界指導で締め上げるのは無理って事だ。
明治から連綿と官僚が縛り、1940の岸以来の思想が戦後花咲き圧倒的な官僚主導体制。

戦後もGHQによる官僚の温存でいわゆる内務省統治が続き、戦後は世界恐慌にビクともしないソ連への憧憬を岸信介が満州以来の具現化を日本国内で実施、西側にありながら東側そっくりなコンクリートの住宅群(アパート)、教育の統一、組合、社会福祉、企業の資金調達などほぼ全てに官僚が食い込み統治する仕組みだった。

ベルリンの壁の崩壊、東欧の民主化、ソ連崩壊などは官僚体制の限界とされ、アメリカでは偽装民主主義の日本の崩壊も当然と見ていたようだ。
0から駆け上がるには結構な仕組みだったようだが、飽和し、冷戦構造など外的要因が変わるともろくも崩れた。

よく20年も持たせたもんだな

本来細川内閣辺りで崩れるものを、自民のなりふり構わぬ権力志向が、まさかの社会党との連立。
そして公明との連立。
伊達役者の小泉氏の独り舞台で目茶苦茶に・・・
年間の自殺者が3万をはるかに越え、不審死が10万を越えるのが約10年だ。
アレコレ問題山積はこの自殺者で分かるだろ
10年を超えているんだ

一方で、現代の平成貴族が存在。
特権官僚や小泉竹中改革で優遇された外資族や金持ち連中・・・

まさに驕る平家も久しからずな風景かな
乱世である


浮世の夢は覚めてもらいたいものである。
竹*平蔵は、現代の火付け盗賊改め鬼の平蔵亀井静香にお縄かな・・・

ま、魔女狩りでは我々の生活は変わらんが、本当の魔女は捕まえてもらわんと溜飲が下がらんな

大いに気張って欲しいモノです





努力と根性では食えない!
・こんな時代でも、やっぱり営業!
・ゲリラでに新規市場を探すには?

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